2017.01.5

1月5日、日本人不在

関係者各位 明けましておめでとうございます。 今年も都レンタカーを何卒よろしくお願い致します。 さて、既にお知らせをしていた通り、本日1月5日の朝から通常業務の開始となっておりましたが、昨夜1月4日、大阪からバンコクに向かう便に電気系統のトラブルが発生し、フライトキャンセルとなってしまいました。 そのため、1月5日夕方頃に再度大阪を出発をする便に変更となり、バンコク到着は同日の夜となる予定です。 大変申し訳ございませんが、本日も私瀧澤とは電話は通じない状態ですので、ご迷惑をお掛けいたしますがご了承くださいませ。 なお、今週のご予約メールなどは外出先から順次返信をしておりますが、来週以降のご予約やお問い合わせについては、ご返信今しばらくお待ちくださいませ。 ※ タイ人従業員は8時〜17時まで業務をしておりますので、緊急時はオフィスまで(タイ語か英語で)ご連絡をお願いいたします。   瀧澤 続きを読む

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2016.12.23

チェンマイツーリング3

今日も走りますか! 涼しくて最高のツーリング日。 本当にこの季節はタイの北部、ベストシーズンですよね。 温泉の看板が見えましたので立ち寄ってみましょう。 10キロ程山道を進むとハイジをタイの田舎にしたような場所に到着しました。 どうやらこのつり橋を渡って奥に行くようです。 竹で作った橋。 高さはありませんが、怖くてユックリとしか歩けません。 いつから高所恐怖症になったんでしょうか。 入口で生卵も買ったし、行きましょう! 急な山道ではなくてよかったです。 毎日朝から夕方までオフィスで座りっぱなしなので、本当に体力が無くなっています。 家からオフィスまで車で2分。 ランチもオフィス内もしくはオフィスの敷地。 たまに銀行などに行きますが、それも車で数分。 そして仕事が終わったら車で家に帰り、夜ご飯はスクーターで家から数分の市場に買い出し。 本当に歩かない日々。 そりゃ太りますよ。 なんて言ってる間に到着! はい、これがタイの温泉です。 温泉の源泉に生卵を入れて温泉卵にする。 これぞタイ式温泉の楽しみ方。 日本人ならここに飛び込みたいですが、70度以上ありますので、、 鳥のさえずりを聞きながらボ~っと待ちます。 そろそろ出来たかなぁ~。 !!! 早かったか、、白ご飯があればこれをドロっとぶっかけて醤油でいただくのですが、 流石にこれをズルっと飲むのは美味しくなかった。 それから更に時間をおいて2つ目をオープン。 「。。。。。。」 因みにここは宿泊施設(小さなバンガロー)があり、数百バーツで泊まる事が出来ます。 部屋の中には温泉の湯と湯船があるそうで、かなり贅沢ですよね。 ただ、電話の電波もテレビもありません。 ※つり橋を渡る前にある管理事務所(というか管理者の自宅)には電波が来ているそうです。 1人(家族)で食品を持ち込んでBBQするか、お湯を貰ってカップラーメン食べるか。 いずれにせよ現代文明から離れ大自然の中、満天の星の下で一晩を過ごす贅沢さを味わいたい方、一度トライしてみて下さい。   それにしてもチェンマイは本当にいいですね。 私がタイに移住する前からの夢は、チャンマイなど北部で仕事をする事。 未だに夢は叶っておりませんが。。。 いつの日か、1年の内、数か月は北部に住める生活を目指します。 国立公園にも立ち寄りました。 こんな風景が見れるそうですのでトコトコ上にのぼります。 ↓ これが私が撮った写真。 Ipadで撮っておりますがまあまあ同じですよね。 つり橋の上から。 やっぱり高い場所は怖い、、、 まあ、ここも 「ほ~、凄いね~・・・・じゃ、次、行こうか」って感じです。 1人だし、写真全部自我撮りだし。。 そしてここもチェンマイでの人気スポット。 この林道は朝は霧が立ち込めて幻想的な写真を撮りに来る人が結構いるんですよね。 グーグルマップではここになります。 そんなこんなをしている内に既に17時過ぎになり、ホテルに到着。 すぐに車で迎えに来てもらい積み込み完了。 たった3か所寄り道した程度で丸一日使ってしまうんです。 そう考えるとノンストップで走り続けるか、距離を稼がずゆっくりと観光をするか。 未だにどのスタイルが自分に合っているのかわかりません。 部屋からネットで翌日朝のバンコクまでの飛行機を予約し、短すぎる旅は終了致しました。 なんかあっけなかったです。。。 さあ、次回はどこに行きましょうか!? 続きを読む

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2016.12.16

チェンマイツーリング2

メーホンソンに続く道端にあるここを連れた人は結構いるのではないしょうか。 「第二次世界大戦のインパール作戦で敗走した日本兵が兵站基地、野戦病院のあるクンユアム、そしてチェンマイを目指した道で力尽きてしまった無数の兵士達の遺体が道に転がり白骨街道と呼ばれるようになった。戦後、慰霊碑の後ろに広がる田地からは多くの日本将兵の遺骨が発見された。。。」引用 私はここを通るのは4回目。 そして今回もここでお参りをしました。    今回の1泊目、メーサリアンという小さな町。 ネットで色々と調べましたが、、、、特に興味深い物はありません。 ただ、パーイもメーホンソンも宿泊した事があるので、行った事無い場所にしようと思いここを選びました。 バンコクからチェンマイ経由で行けば900キロ近い道のり。 宿泊したのは、Above the sea (アバブ・ザ・シィー) 「海の上」とでも言うのでしょうか。 別に海があるわけでもありませんが、道向こうに川があったので、イメージ的なネーミングでしょうか。 外から見たらこんな感じ。 古ぼけてます。 しかし中は驚きのプチリゾート。 家族や友達グループと宿泊するには最適な場所のようで、私が泊まった部屋もファミリー用でかなり大きかったです。 この町は本当に特にこれといって見所もないようで、何をしていいのやら。 いや、何もしなくていい時間を楽しむべきなのでしょうか、日々忙しい生活をしていると何かをしていたい気持ちになってしまっています。 フとバイクを見ると。。。。 スポットライトが取れてブラブラの状態に。 どこかでネジが外れて、このままの状態でずっと走っていたのでしょうか。。? そんなこともあろうかと持参してきた結束バンド(って名前でいいのでしょうか?)で固定。 さて、この町って広いかどうか、ちょっと飛んで見てみましょう。 近くにあったお寺の敷地から上に飛び上がります。 それを見上げる寺の坊さん達。 結構思っていたより広い? でも反対側はな~んにもない。 日が暮れて外をブラブラしましたが、ホテル街は寂しい感じ。 19時過ぎでこの状態。 と、ブラブラしていると夜市を発見。 ただ、土産物などは無く、本当に地元の人の為の生活品重視。 50メートルも無かったかな? 数分で一周出来ました。 結局楽しい事も発見できず、ホテルの前の寂れたエアコン無しの川沿いレストラン・バーで食事をする事に。 年配の外国人客が数名いただけの寂しい感じ。 そして電球に集まる虫たち。 落ちて来る虫たち。 食事やビールの中に落ちる虫が気になって落ち着かなかったので、2瓶程飲んでそそくさと退散。 部屋で考えます。 明日の事を。 実はまだ飛行機もバイク運搬車も予約していなかったのです。 残すは後2日。 ここからバンコクまで730キロ、1日で一気に帰るか。 途中のナコンサワン県などで一泊してから帰るか。 それともチャンマイまで200キロ程度をゆっくり観光しながら走り、また飛行機で帰るか。 決められないまま翌朝となりました。 朝食を食べつつも、まだ決定が出来ません。 以前に1度このコースでバンコクまでツーリングしているんです。 ハッキリ言ってバンコクまで直進だけのコース。 何の面白みもない。 などと猫と遊びなら考えます。 かわいいなぁ~。 ん??ヤモリ発見! えい! もう一回猫パンチ! グテ。。 と、いう事で、折角北部に来たのですから、今回はチェンマイで観光をしながら帰る事にしました。 さようなら、メーサリアン。 多分もうこの町に宿泊する事はないと思います。 出発~! 続きを読む

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2016.12.2

チェンマイツーリング1

最近行ってきたツーリングのお話し。   以前現地採用だった頃、週末の休みと有給休暇を使いカワサキのベルシスというバイクでバンコクからチェンマイ→ドイ・アンカン→パーイ→メーホンソン→メーソット→バンコクという約2000キロを超えるコースでツーリングをしました。 確か1週間近くウロウロとしていたと思います。             起業をし、運営を一人でしている今ではそんな贅沢な時間の使い方は出来るはずもありません。 しかし雨季が終わった11月から来年2月頃まではタイでは気温も下がり、特に山に囲まれたタイの北部は最高のツーリングの季節となるのです。 計画に計画を重ね、数か月前からホームページ上で3日間の休みを告知して、(無理矢理)時間を作ったのでした。 たった3日間の移動でこんなに荷物が多い理由。 それはドローンを持っていくのでパニアケース1個丸々使えなくなってしまうため。 タイ人奥様は前日にお供え用?の花飾りを買い、バイクに無事故で、、、とお祈りをしていました。   ただ、困った事にバンコクからチェンマイ市内までの移動700キロで1日が終わってしまいます。 そして戻りのチャンマイからバンコクまでも再度1日を費やす。 これでは折角3日間の休みも実質バンコク・北部間の移動で終わってしまうのです。 困ったなぁ。 本当に困った。   お金がかかりますが、苦肉の策として選んだのはこの方法でした。 トラックに積んで持って行ってもらおう^^; ここはバンコクとチェンマイのみを往復している業者で、他の荷物と一緒にバイクを載せてもらう事ができ、更に価格も4000バーツ~4500バーツ(片道)と他のバイク専用運搬業者に比べて半額程。 そして私はエアエジアの飛行機でチェンマイに飛んだのでした。 休みが始まる前日の夕方にチェンマイに到着し、ホテルにチェックイン、バイクの到着を待ちます。 来ました! 小さなトラックに積み替えてホテルまで持って来てくれました。 愛しのバイク。 さて、今夜は徒歩で夜のチェンマイを探索に!! と、言いたいところですが、前乗りですのでまだ今日は休みではありません。 お客様からのメールが結構来ているので持って来たPCを使いホテルの部屋で仕事。 バイクの振動でも壊れないように。   プチプチでグルグルに巻いてPCを持ってきたのです。。。だから更に荷物が多かったのです。 仕事も一区切りつき、チェンマイ・居酒屋でヒットした日本料理居酒屋でお食事を。 チェンマイに来てまで日本料理? はい! 私タイ料理もう飽き飽きなんですよ! チェンマイでは地元密着の人気店なんでしょうか? 結構なお客様(常連さんっぽい)が入っていました。 ボトルキープも沢山あり。 手頃な一品料理も沢山。 酒がすすむ~。 と言いたいところですが、翌日は朝からツーリングを楽しみたいので、直ぐに退散。 久しぶりにトゥクトゥクに乗りました。 さて、肝心のコースなのですが、まだ迷っていたのです。   ① チェンマイを起点とし、周辺を一周して再度飛行機で帰る。 ② チェンマイから南下してバンコクまで帰る 本当に出発まで決め切れず。 結局ホテルを出てガソリンスタンドで給油中に決定しました。 まさかの予定になかった上から路線。 1日目チェンマイ→パーイ→メーホンソン→メーサリアン。 結局昔走った同じコースですので、その時の記憶を辿る道順となりました。 山道が激しく、楽しいながらもかなり疲れた記憶があります。 天気も良く、気温も汗をかくほどでもなく。 ドローンで一人で撮影してみたり。 見渡す限り山・山・山。 なんて気持ちがよいのでしょうか。 日々のストレスも一気に山に吸い込まれて無くなってしまいます。 ツーリングシーズンですので、他のバイカー達とも沢山出会い一緒に記念撮影をしてみたり。 レトロな外車で走る外国人の集団達。 かなりの台数でしたが、わざわざ海外から持って来たのでしょうか? こんな場所にも寄り道しました。 数年前にニュースになり、それから知名度が上がったこのSu Tong Pae Bridgeという場所。 確かお祭りか何かの行事で、重量オーバーで竹で作られた橋が崩落。 村人やお坊さん達で修復。 また、ここを舞台にした映画も作成されたので更に有名になったんだと思います。 村へと続く田んぼに囲まれた橋。 朝霧の中、遠くから行列して歩いてくる托鉢のお坊さんがまた幻想的だそうです。 この場所の写真はここで見れますので是非。 そしてここにあったお寺に入り、日本でいう絵馬のようなものを購入。 これに願い事を書き。 沢山ある小さな仏像が飾られている建物の屋根にくくりつけます。 いつの日か来た時に再度見るけられる場所に。。。(覚えてられるかな) 入口にあったモニュメント。 なんでしょうか? これが入口の駐車場。 走っていると、「あ、ここ前も走ったな」 と古い記憶が戻ってきます。 しかし時代が過ぎていますので面影を残しながらも昔のままではありません。 山道にあった小さな小さなカフェ。 昔はこんな感じでした。   その時は炭火で焼いたパンをサービスで出してくれました。   ボロボロのコーヒーショップですが何とも言えない味があって強く記憶に残っています。   はにかむオーナーのおばあちゃんの孫? そして数年たった今回はすっかり建物も綺麗になり。 サービスのパンもお茶と焼いた豆になっていました。 ポップコーンになる寸前の豆みたいな感じ。 (写真の奥)あの女の子も大人の女性になり、忙しそうにコーヒーを作っていました。 しかし全てがコンクリートになっていましたが、 炭火の暖かさは当時のまま。 懐かしさを噛みしめながら、先に進みます。 つづく・・・・・ 続きを読む

2016.11.28

年末年始のお休み

お客様各位 2016年も残すところあと僅かとなりました。 本年は格別のご愛顧を賜わり、誠に有難う御座いました。 来年も、お客様によりご満足頂けるサービスを提供出来るよう誠心誠意努力する所存でございます。 今後とも変わらぬご支援を賜りますようスタッフ一同心よりお願い申し上げます。   誠に勝手ながら、都レンタカーは日本人スタッフの一時帰国に伴い年末年始は下記の日程で休業させていただきます。   年末年始休業期間 12月27日(火)~1月4日(水) ※ タイ人スタッフのみ12月29日(木)〜1月3日(火)までお休みです。   年末年始休業期間のお問い合わせにつきましては、1月5日(木)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願い致します。   尚、毎年恒例となっておりますが、予めご予約をいただければ上記お休み期間の配車は行っております。 ただ、ご利用日の(運転手との会話の手助け、再ピックアップ時間の伝達、など)弊社としてのフォーローはできませんので、ある程度のタイ語か簡単な英語が分かる方のご利用をお勧め致します。 色々とご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願いいたします。   都レンタカー 瀧澤 与希 続きを読む