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2018.10.30

IZAKAYA KANPAI 22

8月にスクンビット22にある「 IZAKAYA KANPAI 22  (居酒屋 乾杯22) 」に飲みに行きました。 知らなかったのですが、以前ちょくちょく食べに行っていた他の店の従業員として働いていたミャンマー人子が結婚し独立して出した店だったようで、久しぶりの再開を懐かしみ、他の従業員さん達と一緒になって飲み非常に楽しい時間を過ごした日でした。 この手の居酒屋はタイでは「ちょっかい居酒屋」と呼ぶのでしょうか。 店員さんが一緒になって話してくれ、タイ語を勉強したい人、一人で飲みたくない人、会話を楽しみながら飲みたい人達の相手をしてくれるのです。 その後、飲み足りない気分になり、その店の数件隣にあるバーに飲みに行きました。 時間が早かったのか、客ゼロだったので暇な従業員も誘い1時間ほど飲んだのでしょうか。 (久しぶりに飲みすぎて朝まで部屋で吐いてしまいました)   そして先日カードの請求が来たのですが、なんとそのバーで使った金額が3回も支払いとなっているのです。 同じ金額が3回なので、明らかにおかしいですよね。。 直ぐに銀行に電話をしましたが、銀行からの返事は以下の通りでした。   1、銀行がその店に確認をするが60日ほど時間がかかる。 2、確認をしても店が否定をすればそれで終了。 3、いずれにしても、今回の請求分は結果がわかる先に支払う事。 支払わない場合はこちらがブラックリストにのる。 4、確認ができ、店側がミスを認めたとすれば、その分は確認が取れた翌月の支払いから差し引きする。   明らかに積極的に動いてくれそうな感じではないですよね。 そもそも夜の店なので、日中電話が繋がらないのでは? 夜に電話してくれるの?と色々と不信感。 そこで居酒屋 乾杯22の女性ミャンマー人オーナーに連絡を取り相談したところ、忙しい中何度もその店に行き、返金するように話をしてくれ、数日後全額取り返してくれて振込までしてくれました。 この親切さと正直さに感動し、優良店として紹介をさせていただければと思ったのです。   場所はスクンビット22にあるホリデーインを出ると目の前の道がスクビット22です。 ホテルを出て左前に、下の写真のような場所が見えるでしょうか。 この中入って左側です。 *奥に焼肉屋弦風館があります。 赤い看板ですぐ見つかると思いますが。 ぜひ一度どうぞ。 グーグルマップはこちら。 https://goo.gl/maps/UnJPS6GvKqx   お店の情報はこちらに! 1万バーツを超える金額が戻って来たなんて、本当に信じられないです。 オーナーのビーちゃん!ありがとう!! 続きを読む

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2018.10.29

カンチャナブリ・テント泊③

前回のカンチャナブリ・テント泊②からの続きです。 長男君がネットサーフィンやプールで楽しんでいる間に仕事を終わらせ、夕食の時間となりました。 蚊が多いと思ったので、蚊を寄せ付けない音が出る時計やスプレー対策をしましたが、一匹も見る事ありませんでした。 食事は本当にありきたりのブッフェ。 期待はしない方がいいでしょう。 しかし私はつまみとこれがあればどこでも満足。 よかった。。ホテルに売ってて。 白ワインって苦手なんですよねぇ。飲めるようになりたいけ今は赤しか飲めない。 ビールは最初の一杯が美味しいですが、お腹が一杯になりますので2杯、3杯と次々飲めないんですよね。 生憎の小雨でしたので、今回はここで食べましたが、乾季は庭で焚き火を囲んで食べる事ができるのです。 ここです。 真ん中で焚き火。そしてその周りにテーブルと椅子があります。 11月、12月なら肌寒く、蚊もおらず最高な場所なんじゃないでしょうか。 明かりのついた夜のテントってなんだかいいですよね。 ブランケットを使っても少し寒いぐらいでしたが、虫の鳴き声を聴きながら 最高の就寝となりました。   朝はいつも通り5時過ぎに起きて仕事、と言っても、タイ バンコクの運転手付きレンタカーの都レンタカーは80パーセントぐらいがビジネス利用のお客様なんです。 ビジネス利用の方は翌週の月曜日からのご予約は遅くても金曜日にはされるので、土日は基本的にはメールも少ないんです。 6時半頃には長男がオネショをした(笑)と起きて来ました。 6歳半ですが、人生2度目のおねしょ。 優秀な方ではないでしょうか? 着替えをさせて私のベットに潜り込んで来ました。   そしてしばらくして朝食に。テントを出ると。。。 お、、、!? 見逃しませんよ。 葉っぱに隠れたこいつ! わかります? どこにいるか。 ほら。葉っぱに化けたバッタみたいなこいつ。 と言ってもサイズが大きいので触れませんでしたが。。。 自然の中ですねぇ。   レストランに入ると、大雨。 タイの雨って滝のような雨ですよね。 雨が止んだ後はチェックアウトし、ホテルの近くにある ヘルファイア・パス (Hell Fire Pass Memorial Museum ช่องเขาขาดพิพิธภัณฑ์สถานแห่งความทรงจำ)に立ち寄って来ました。 弊社の運転手付きレンタカーを使って行かれるお客様も結構いらっしゃいますが、実は私は初めての訪問。 有名な場所ですが、詳しくはこの方のブログをご覧ください。 上のブログに書いてますが、「労務者と捕虜となった方々に与えられていた食事は予想を遥かに上回る質素な内容。泥やゾウムシが入った米に、乾燥野菜や死魚、蛆の湧いた一欠の肉、水っぽいシチューに老いた牛でつくったスープなどがローテーションで配された。肉の量より蛆の方が多く。。」 想像すらできない過酷な日々の中の労働だったようです。   ここでも生憎の小雨。 私はサンダルなので階段が滑る。 階段降りたら着くのかなぁ。。 昨日の山頂のお寺で筋肉痛なんですよね。 階段降りた後はしばらく道が続きました。 「まだ歩くのぉ?」と長男君。 雨と暑さでベトベト。 しかし凄いです。 こんな岩山を切り開いで線路を作ったなんて。 亡くなった方々の写真。 重機も満足な食事もないのに。。 奥に行くと。 亡くなった方々の国の国旗。 これを使って運搬していたのでしょうか。 言葉も出ません。 まだまだ徒歩で奥に行けるコースがあったので歩きたかったのですが、雨で息子も疲れていたので今度一人で来た時に歩いてみよう。   ご存知の方も多いと思いますが、場所はこちらです。 ← グーグルマップ バンコクから230キロ程(約3時間半)、カンチャナブリ市内から80キロ程(1時間前後)になります。 今回はここに来れて本当に良い経験だったと思います。   あ、そう言えばこの日は土曜日。 奥さんと次男君がバンコクから追いかけてくるようです。 カンチャナブリのホテルは象乗り、川下り、トレッキングなどアクティビティーを楽しみつつ宿泊する場所が多いんですよね。 タイでは会社の慰安旅行で行き、皆で楽しもう!という感じの場所。 私は自然があって大好きなのですが、1歳半や綺麗なリゾート大好き奥様が一緒に行っても楽しめる場所ではありませんので、この日は後ろ髪引かれながらもカンチャナブリ市内に近い場所に移動する事にしました。。 次で最終回です。     ***タイ バンコクの運転手付きのレンタカーのご予約はこちらからお願い致します*** 続きを読む

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2018.10.28

カンチャナブリ・テント泊②

前回のカンチャナブリ テント泊①からの続きです。   山頂のお寺登りで疲れ、助手席で寝ている長男君。 しばらく走ると大雨が降ってきました。 しかし今年の雨季は長いですね! ホテルへの道をグーグルマップを見て進みますがかなりわかりにくい。 こんな細い道に入り込んでしまい。 先ほどの雨で木が倒れていたり。 竹も倒れていたり。 車から降りてよいしょ、よいしょと動かして進みます。 また竹が。。。 これは動かさなくても下をくぐれそう。 ギリギリセーフ。   やっと到着。 ブログの表題にありますが、今回はカンチャナブリでテント泊。 今回はヒントック・リバー・キャンプ・カンチャナブリリゾート (หินตกริเวอร์เเคมป์ Hintok River Camp Kanchanaburi Resort) でございます。 場所はこちら  ←グーグルマップ 山奥にあるキャンプ場(っぽいけど、実はエアコン、トイレ付きのテント) カオヤイにもシラチャーにもありますが、初めてのテント拍。 中は快適! 10月中頃ですが、涼しくて暑がりな私も扇風機だけで少し肌寒い感じ。 チェックイン後はまず移動中に来ていた仕事のメールを片付けます。 息子は暇なのでYoutubeタイム。 このようにテントのチャックの開閉で出入りします。 レトロな電気がいい味ですねぇ。 テントの奥のチャックを開けると洗面所、トイレ、シャワーとなります。 ここはテント外ですので、蚊がいるかなと思いましたが。 温度が低いからか、雨だからか蚊はいませんでした。 シャワーも温水。   タイ バンコクの運転手付きレンタカー、都レンタカーは非常に小さい会社ですので、恥ずかしながら日本人は私一人。 年末年始とタイ旧正月(4月のソンクラン休暇)以外は基本休みはありません。 お陰様でこうやってプチ旅行には行くことが出来るようになりましたが、毎日の仕事はどこに行ってもしなくてはいけません。 この場所は電話は通じますが、ネットの電波は3G。 一ページ見るのに10分ぐらいかかってしまうぐらい遅かったので、かなり焦りましたが、ホテルのWiFiがいい感じのスピードだったので助かりました。 甘えったの長男はいつも私を枕にしたり、私の背中に乗って来てYoutubeなどを見ています。。 可愛いですが、重い! 夕方仕事が片付きましたので、川沿いにあるこのホテルのプールに行きました。 下の写真の右側です。。。 プール、と言っても山から流れてくる水をそのまま使用しています。 自然のプールですね。 ただ、泳ぐというより自然を見ながら漬かる、という感じの広さです。 他の客は川を見ながら読書中。 いいですねぇ。。。時間が止まっているようで。 仕事がなければ数日間ここでゆっくりと読書をしたいぐらいです。。 お話の続きは次回に〜     ***タイ バンコクの運転手付きのレンタカーのご予約はこちらからお願い致します*** 続きを読む

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2018.10.24

カンチャナブリ・テント泊①

6歳の息子の学校が1週間休みらしく、毎日オフィスに一緒に連れて来てましたが流石に暇そうなので週末の金曜日からカンチャナブリに行ってきました。 金曜日は4時ぐらいから起床し、仕事をある程度終わらせ、7時頃に出発。 途中息子がマクドナルドで朝食をしている間に仕事の続きを。。 一段楽ついた所で、再度カンチャナブリに向けて車を走らせます。 と、言ってもホテルのチェックインは14時頃可ですので、寄り道をしつつ行く事にしました。   最初訪れた場所は「気になる木」のタイバーション。 ジャイアント モンキー ポッド ツリー Giant Monky Pod Treeが英語表記です。 カンチャナブリ市内のちょっと前にあります。 タイで一番大きな木だとか、そうでないとか、、 結構観光客が来てました。 なるほど。大きいですね! 遠くからでも結構目立ちます。 息子のお腹も負けじとでかい。 ボーっと見ていたいのですが、ここは携帯の電波が3Gでネットが恐ろしいほど遅く。 万が一お客様から電話が来た場合、オンラインでの予約票確認が困難なため、足早に後にしました。 一応平日ですので、受け入れ体制だけは整えておかないと。     お次に寄り道した場所はワット・タム・マンコーントーン (Wat Tham Mangkon Thong)(วัดถ้ำมังกรทอง)  場所はこちらです。 たまたま通ったお寺だったのですが、「境内の左側にある深さ2.5m、直径約6mのプールでは、白い装束に身を包んだメーチー(尼僧)が水の上に浮かびながら、様々なポーズをとり修行に励む姿が見られる」場所として結構有名みたいですね。 残念ながらその時は気づかずに見逃してしまいました。 今回このお寺で挑んだのは下の写真の赤い矢印、山のてっぺんにあるお寺まで登る事! 運動不足の息子も私も甘く見てました。 何も準備してないのでサンダルでトコトコ登ります。 普段は朝から夕方までずっと座りっぱなし、日常は車で移動の私には最初の階段で既にしんどい。 途中でありがたい(?)筋トレ器具があったり。 洞窟があったり。 洞窟の中は涼しいので休憩。。 結構急な階段が永遠と続くのです。 パパ、もう帰ろうと何度も言う息子。 やり遂げよう!と励ます私。(心の中ではパパも帰りたい) なんだかんだでやっと頂上に! 汗だく。 でも眺めは最高です。 しばらく風で汗を冷やしてもらい、「これ、また同じ道で帰るの、、?」とブーブー言っている息子に「頑張ったね!下で美味しい水を飲もう!」と伝え、来た道戻りました。 車では疲れたのか、速攻寝てました。 6歳にはちょっとしんどかったのかな?笑   さて、いよいよカンチャナブリのテントのホテルへ向かいましょう! 続きを読む

2018.10.17

バンコク都内でBBQ

タイでキャンプがしたい病。 しかしまだ基本的な道具が揃っていない状態です。 今あるのは主にBBQセットや椅子、机、ナイフ。 そう。肝心なテントが無いのです。 正確に言うと、一つテントを買ったのですが子供と二人で入ると窮屈すぎて寝れない大きさでしたので、あくまでそれはソロキャンプ用に。 息子と行きたいと思うともっと大きなテントが必要みたいです。 と言うことで、まずはこの熱い気持ちだけを沈めようと家の前でBBQをしました。 都会中心部から少し離れた場所とは言え、集合住宅街で煙モクモクのBBQをするのは少し気がひけますが、高級住宅街では無いのでなんとか強行実行。 せっかくですから、普通にガスを使って炭に火をつけても面白く無いですよね。   まずは近くのBig-Cスーパーマーケットで麻の紐を3メートルほど購入。 そして三つ編み状態になっている紐を解いていき、猫の毛の塊になるぐらいまでほぐします。 この猫の毛に現代版火打ち石で火花を飛ばして着火。 それに木材店で買ってきた木をナイフで割ったり削ったりした物に火を移して行き、最後に燃えた木の上に炭を入れるわけです。 一緒に住んでいる義理母は「ライターでつけろ」とか「煙が洗濯物に」とか色々とブツブツ言ってましたが、マスオさんな私は聞こえないふりをしてやっと火ができました! 炭に火がつくまでの勢いのある状態の焚き火。勿体無いですよね。 この火を使ってチャークロス(炭布)を作ります。 これは布を燃やして炭化状にし、次回着火剤の役目を果たすのです。 この炭布に少しでも火花が飛ぶと、ジワジワとゆっくり燃えてくれますので、これを使って更に大きな火を作るわけです。   作り方は簡単。 空き缶の上に穴を開け、中にジーパンの切れ端を入れて燃やします。 缶の中で燃え切った頃に穴に蓋をして冷めるまで放置。 これだけで完成です。   *服などで作ってもいいのですが、ジーパン生地が厚手で一番ジワジワと長く燃えてくれるのです。 ↓ 詳しい作り方はこちら ↓ ジーパンを切っていると、また義理母が「服を燃やすのは縁起が悪いからやめなさい。絶対にダメ」などと奥さんに言っています。。。もう勘弁してください(汗) 時間かけてここまで準備したのに、今さら縁起が、、とかの理由でストップかけないでよ、、と奥さんに言って強行突破。 無事炭布が出来上がりました。   さて、次はお湯を沸かしてお茶でも飲みましょう。 いい味のヤカンでしょ? チャチュンサオ辺りで購入したんです。 時間をかけて紅茶を作り、奥さんに「どうぞ」とあげましたが、、、、 「私紅茶嫌いだし」と言って一口も飲まない! 一緒にヤカンを買いに行き、一緒に薪を探し、、やっと出来たお茶ぐらい一口飲んで美味しいと言えないのか! はぁ、、私の趣味を一緒に楽しんでくれるのは長男だけだぁ。 *ちなみにキャンプとかも嫌いな奥さん。 そんな友達のような関係の息子とキャッキャ言いながらBBQもスタート。 「パパ、ワインも飲む?」と家の中から安い箱入り赤ワインを持ってきてくれる息子。 冷たい奥さんとは違いお前は優しいなぁ。(父涙) 網で肉を焼いた後は、日本からわざわざ買ってきた横澤鉄板を使い目玉焼きを作ります。 *リンクはこちらから 何回も使っていると鉄板に凹凸ができて肉が引っ付かなくなり、更に美味しい焼き物ができるそうです。 使用後は洗剤をつけずに洗い、軽く油を塗って保管することで、ジワジワと鉄板の中に油が染み込み、いい感じに育つわけです。 (その後、義理母が まあ!油でベトベト!と勝手に洗剤で洗ってました。。怒泣)   今回は一人用のBBQセットを使ったのですが、全体的には使いやすく、折りたたむと小さな手持ちカバンみちいになり保管もしやすいのでOKでした。 ただ、足の部分がたまにロックが外れてズレてしまい、コテンとこけてしまいました。(5回ほど) こけた内の1回はお湯を沸かしていた時なので、もう少し息子の反応が遅かったら足に全てかかってしまっていましたので、私的には安全面から0点。もうこれは使わないと思います。 (重い物を乗せたせいかと思いましたが、乗せて無い時にも数回同じ事があったので) * 商品名はDOPPELGANGER ドッペルギャンガー オヒトリサマバーベキューグリル Q1-262です。   これをキャンプ場でできる日は来るのでしょうか。。 続きを読む