75223664_2477078482400569_2600417558867738624_n
2019.11.13

Wat Sai(ワット・サイ วัดไทร)

最近土日が来ると嬉しくて面倒。 理由は子供達を「どこに連れて行こうか?」 「朝、昼、晩、何を食べようか?」と毎週考えないといけないから。   家にいれば? と言われそうですが、なんせ肩身の狭いマスオさんの身分ですので。 可能な限り家にいたくないのです。 早く家が欲しいのですが、物価の高いバンコクでは一軒家は夢のまた夢ですかね。   さて、特別にここに!と行きたい所もなかったので、前から気になっていた場所に車でプチ観光に。 シンブリー県にある Wat Sai (ワット・サイ ) https://goo.gl/maps/mY25K8GkPNTK14VM9 バンコクから2時間半もかかるんですが、まあいいんです。   ここに何があるかと言うと。 これです。 ラピュタのような。 お寺? 木の生命力で覆われた中にある仏像。 運良く誰もおらず。 風で揺らされた木々が騒がしくも落ち着きを与えてくれていました。 ずっとここに座っていたかったのですが。 ワンパク坊主の次男がいますので、思い通りの時間は過ごせません。 走る回る次男をなんとかコントロールし、やっとセルフィー家族写真を1枚! 奥様と次男君とでもう1枚! が、限界。笑 その昔 住人が屋根を作ろうとしたらしいですが、作る日に嵐になり雷が止まらず。 仏様は空が見える状態でいたいのだ、と思ったらしくあえて屋根を作っていないとか。 良い場所でした! ただ、これだけの為にバンコクから往復5時間はキツいですよね。 そんな方は ワット バーンクン (วัดบางกุ้ง)というお寺がアンパワ水上マーケットの近くにありますので是非。 https://goo.gl/maps/wRLdzJWRx8Kc4pBx9 ここなら定番コースの中に組み入れてもいいかもですよね。   「朝早いのが好きな人は」 ① 朝が賑わうダムヌンサドゥアック水上マーケット、路線市場、象乗りをし、最後にこのワット バーンクン (วัดบางกุ้ง)に。   「ゆっくり行きたい人は」 ② 路線市場、象乗りなどをし、ここのワット バーンクン (วัดบางกุ้ง)を見てから夜賑わうアンパワ水上マーケットで蛍見物。   どうでしょうか? また家族で行き、レポートしますね!   続きを読む

497
2019.11.7

バターコーヒー始めました

相変わらずダイエットをしています。 マックスから10キロ落ちましたが、そこから数ヶ月停滞。 ロードバイクも日本に置いてきたので最近は全く運動が出来ていません。   日本に一時帰国をした時にバターコーヒーなるものに興味を持ちました。 かなり要約するとこれを朝1杯飲むと昼過ぎまで満腹感を維持する事ができ、そして成分によって痩せやすい体に、という感じです。 (詳細はググってください)   元々コーヒーは毎日ブラックで飲んでいるので、これにバター風味がプラスされれば美味しくなり、しかも痩せられるなら良いのでは? と思い、日本でインスタントを購入。 スティック状で、これだけでバター成分、MCTオイル成分が含まれているので簡単!   と思い試してみましたが、満腹感??なのか確かに朝これ一杯で昼まで食欲が無くなりました。 ただ、匂いは凄くいい感じなのですがバターっぽい味が無いんですよね。 その辺が不満。   という事でやっぱり自分で作ろうと思い、バターとオイル探しからする事に。 バターはグラスフェッドバターと言って、牧草だけを食べた牛の乳から作ったバターが必須。 エンポリアムとか大きなデパートにあるスーパーで手に入るとか。 MCTオイルは、ココナッツやパームに含まれる「中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglcerides)」だけを取り出した食用油だそうで、これもココナッツが沢山取れるタイなら簡単に見つかりそう。 しかしバターって要冷蔵ですよね。 自宅が郊外ですので、市内中心部まで常夏のタイで要冷蔵品を買いに行くの面倒。 と思って調べていると、結構家の近くに「ギー」が売っている事がわかりました。 「ギー」とは、グラスフェッドバターを煮詰め、水分や蛋白質を取り除き純粋な乳脂肪にしたものらしく、グラスフェッドバターと同じように使用可能。 しかも常温で1年ほど保管が出来るのでかなり便利。 早速お店まで足を運びました。 オフィスビルの一角。 ありました! 自分の知識不足だけかもしれませんが、日本とは違いタイって欲しい物があった時にどこで売っているのかわからないんですよね。 でも今回はかなりスムーズに進んでかなり嬉しいです。 お店で飲む事も出来るので購入前に注文してみました。 なるほど! インスタントとは全然風味が違いますね! 香りも良いし、脂肪感もあって満足度がありました。 単品でも購入可能ですが、今回はギー、MCTオイル、珈琲の3セット、800バーツで購入。 約10回分だそうで、一杯80バーツと思うと問題ない価格です。 (いつも毎朝飲んでいるコーヒーが65バーツですので)   という事で、明日から始めてみます。 タイ・バンコクでバターコーヒーを試したい方は是非。   続きを読む

47
2019.11.5

ダムヌンサドゥアック・エレファント・ビレッジ②

前回のダムヌンサドゥアック・エレファント・ビレッジ①からの続きです。   首長族は駐車場から出ている送迎ゴルフカートで行く事になります。 と言ってもそんな遠くにあるわけでも無いのですが、徒歩だと迷ってしまうので乗っちゃいましょう。 乗車わずか1ー2分でしょうか。 意味不明なテーマパークに到着。 タイらしいと言えばタイらしいですよね。 色々な物を集めて来た感じで。 入り口で買ってきたチケットを渡し、首長族の村?に入ります。 敷地内に家が並んでおり、軒先にはお土産が売られています。 どこかで見た事のあるお土産です。 長男君も特に欲しい物は無いようでしたが。。。 写真を撮らせて貰ったお礼に何か小物を購入。 この人、大昔、チェンマイの田舎で見た事があるような気がします。。。 この子は可愛いですねー。 長男君もデレデレしてました。 この人達は予想通りチェンマイの田舎の山の中ににいたそうですが、この施設に村ごと買われて(雇われて)、ここに引越ししてきたそうです。 もちろん給料制。 そして手作りのお土産はこの人達のお小遣いに。 そりゃそうですよね。 もうすぐ2020年。 昔とは違います。 私達のような客が来るまではスマホのネットで遊んでいて、客が来たらサッとそれを後ろに隠してニコっと営業スマイルを作り見せ物になる。 どちらが幸せなのでしょうね。 大自然に囲まれた山ですが、ある意味閉鎖的な村の中。 もしくは大都会の中の人工的な村。 何か考えさせられますよね。   ところで、象さんも一頭100万バーツで買われて来たそうです。 生活するって大変ですね。   さて、気を取り直し。。。 Chang Puak Camp Damnoensaduak(通称:ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ)の中にある首長族のエリアには、ワニショーもやっています。 私はワニショーのチケットは買っていなかったので、隣にあるこれに挑戦。 一匹の鶏を付けて。。。 ここに投入。 ホレホレ。 ガブリ! これは子供もドキドキで楽しかったみたいです。 ワニの餌をお客が買ってくれるので餌代もかからず、私達も楽しく、ワニもお腹いっぱい。 Win Win Winです。   後は申し訳程度にあるラビットの餌。 なんか寂しいなぁ。笑 因みにChang Puak Camp Damnoensaduak(通称:ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ)の中で食事もできます。 セット料理は高いですね! 400バーツ。。まあ日本から来た人には安いのかなぁ? この辺りは許容範囲かな? カイジアオ180バーツ。 観光地ですからね。 スパゲティー180バーツはまあ許せるかな。 こんな感じです。 全体的な感想は。 色んな場所に観光する時間が無い方には、ギュっと一つにまとまったこんな場所で色々経験するのは楽しいかと思います。 ただ、時間がある人は是非本物を見に行ってください。   ・ワニ → サムットプラカン県のサムットプラカーン・クロコダイルファーム・アンド・ズー   ・射撃 → パタヤーに行く途中にあるシラチャーのLIGHT BULLET Shooting Range (シラチャータイガーズーなどに行ったついでにどうぞ)   ・象乗りに関しては今回の「Chang Puak Camp Damnoensaduak(通称:ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ)」もOKだと思いますが、アユタヤの遺跡を見ながら乗れる場所がありますので是非。   それではまた次回どこかに行った時には情報を共有させて下さいね! サワディーカップ!   続きを読む

58
2019.11.1

ダムヌンサドゥアック・エレファント・ビレッジ①

Chang Puak Camp Damnoensaduak(通称:ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ)にはもう行かれましたか? バンコクの運転手付きレンタカー、都レンタカーをご利用のかなりの数のお客様もよく行かれる場所の一つです。 実は私はなかなか機会が無く行けておらず、そろそろ行っておこうかなと家族を誘って訪れました。   因みにレンタカーではこの場所のみに行くのは勿体無いですので、最低でも「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」「路線市場」 「ダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ」の3つのセットで行かれるとコストパフォーマンスも満足度も高いかなと思います。 場所はバンコクから100キロ、道中工事中の箇所があったりと渋滞しますので、車では最低2時間かと思います。 ただ、訪問の順番として、個人的には以下がオススメです。   ① 朝早ければ早いほど賑わいますので、ダムヌンサドゥアック水上マーケットが一番最初   ② メークロン路線市場 (朝4時〜17時) メークロン駅の時刻表  メークロン 発  メークロン 着  06:20  08:30  09:00  11:10  11:30  14:30  15:30  17:40 *一番人が多く賑わっている11時半〜14時半ぐらいが迫力があると思います。   ③ 最後にダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジ!   ①と②は別の機会にご案内するとして、今回は③からスタートしましょう。 どうして有名なここに行った事が無かったか? 正直。。。私。。。観光地が苦手なんです。笑 理由は。。後ほど。   さて、中に入るとチケットカウンターがありますので、そこで下の写真の中から経験したいイベントだけを選んでチケットを購入しましょう。 結構な数の売り子が横からワイワイと言ってきますが、焦らずに落ち着いて選んでくださいね。   タイガーパーク メインの象乗りは外せませんよね 射撃 モンキーショー エレファントショー 首長族 クロコダイルショー BBガン ATV マッサージ 象と水浴び こんな感じでしょうか。 先ほども書きましたが売り子(スタッフ)の数が多い! そして全員が「外国人から搾り取ってやる!」というオーラが全身から出ています。笑 私はタイ人奥さんと行きましたが、相場をしっているタイ人は基本的には相手にされません。 ただ、日本から来られた方にとっては普段経験する事が出来ない事ばかりですので「安い!」と感じるのかも知れません。   象乗り場。 まるで駅前のタクシー乗り場。 次から次へと象さんが来て、お客はどんどん乗って行きます。 すごい数ですよね。 奥さんと次男で1台、、、じゃない、一頭に乗りました。 私は長男と相席。 ジャングルっぽいところに入って行きます。 ウンチをしながら歩きます。 途中で水の中を歩いたり。 結構揺れますね!   終了地点到着前に、そっと止まり、象使いがお小遣い稼ぎのペンダントみたいな小物を売ってきます。 もちろん拒否してもいいですが、拒否すると今度は「チップチップ」と言ってきます。 それも拒否してもいいのですが、露骨に嫌な顔をしてくるので、気持ちよくチップぐらいあげてください。笑   私の知り合い曰く 「チップなんて使い方次第。 この場所では象に乗った時に先に多めに上げちゃうんだよ。 そうすれば 他の象よりゆっくり歩いてくれたり、他の象が入らないコースに連れて行ってくれたり、しつこいぐらい僕たちの写真撮ってくれたり、とにかく何倍も楽しめるんだよね」   なるほどですね。考えもしなかったです。 マッサージなどは美味い下手は最後にわかるので先にチップを払うのは危険ですが、こんなエンターテイメントの場所では先に相手を喜ばせる事で、最後に他の人達より良い思い出が出来る事もあるんですね。 しかし、気をつけて下さい。 チップの額が少なすぎると象から落とされてしまったり。。。は、ないですが、やっぱりいいサービスを受けようとすると相場以上の額は必要ですよね。 サービスが無料なのは日本だけですから。 大渋滞の象乗りを終え、バギー乗りに。 なーんかボロボロ。 コースも滅茶苦茶短く、しかもコンクリートでしっかり舗装されておりアドベンチャー気分はゼロ。 一周するのに「数分」の本当に「短い短い距離」を何周かさせて貰えるのですが、あまりにも短調でたったの2周で長男も飽きてしまいました。 これは100パーセントお金の無駄に感じました。   さ、気分を変えてお次は首長族を見に行きましょう!   続く・・・・ 続きを読む

873
2019.10.31

100キロライド②

100キロライド①の続きです。   待ち合わせのコンビニで補給食を購入します。 しかし補給食が必要な距離を走った事ないので、何を買っていいか分からず、とりあえずパワーチャージ系のドリンクを数個。 他の人はオニギリを食べたりしていますが、私はお腹が弱いのでやめておきました。   さて、出発! 列で走るのも初めてなんですよね。 前の人の後ろ数十センチの距離を走るのは前の人が壁になってくれ空気抵抗を可能な限り削減する為。 前に人がいるのといないのとでは60%ぐらい(?)抵抗が変わるとか。 要するにピッタリと付いて行ければ半分の力が保存出来るって事ですね。すごい!   でも私は皆のペースには付いて行けず、少しボッチ状態。 友達が気を遣ってペースを落として前を走ってくれていましたが、なんせバリバリの体育会系の人ですので付いて行くのが大変でした。 しかし自転車ってのは漕ば進む。 頑張っただけ進むのです。 やっと到着か? そんな訳なく。 ここからが山道。 山道? ん? ど素人に? 山道を?笑   道は台風が通り過ぎた後なのでこんな感じでした。 写真って勾配が全く伝わらないですよね。 まるで平坦な道に見えてしまいます。 結構な坂だったんですよ? いや、、、私の体力がなかったせいでそう感じたんでしょうか? だって、一緒に行った皆さんは世間話しながら登ってましたから。 ロードバイクの靴って特殊なんですよね。 ペダルに靴を固定をするので、靴底に出っ張った器具が付いています。 なので、ヘタって自転車から降りて歩こうと思っても歩き辛く更にしんどい。 心臓が口から出そうになりながら、誘ってくれた友達を殺そうと思いながらも、亀のように進む自分。 ふざけんなよぉ! まだ坂終わらないのかよ!この野郎! 負けるかよ! あかん、もうダメ、歩こう。いやいや!まだ行ける!! など独り言を言いながら、この数年で一番頑張りました。 何が情けないって。 この程度?で死にそうになっている自分が情けない。オッサンじゃないか! 頑張れよハム太郎!   そ、、、そして。 到着! 麓からこんな景色が見える場所まで登ってきたんですね! 結構登ったんじゃない? し、しかーし!! ここはまだ本日の工程の3分の1にも達していないようで、、、、泣 (ここからは疲れ切って一切写真がありませんが) 目的地で美味しい蕎麦を食べ。 足の激痛に耐えながら、、、、 なんとか自宅まで完走。 人生初の116キロでした。   (カロリーは心拍計を付けていないので正確な数値では無く。多分こんなに消費していないと思います)   優しい友達は帰りも自宅まで送ってくれました。 再度ここから自走で兵庫県まで帰るそうで。。。 いやいやいや、、、もう日没だし、そんな事したら今日だけで200キロ超えちゃいますよ? って事で、私の車で兵庫県まで送らせて貰って、苦しく・楽しい日が終わりました。 (何故か深夜に酷い寒気と高熱が出たのは体がショック状態だったのでしょうか。。)   大型バイクから自転車に変えてまだまだ日数が経過していませんが、ロードバイクっていいですね! 一緒に汗をかき、自分の力だけで前に進む。 頑張っただけの結果が得られる。 アクセルを回せばどこにでも行けたバイクとは全く違う感動があるんだなと思いました。   1日中曇りだったのにこんなに日焼けしちゃった。 続きを読む