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2018.10.31

チャイナタウンで箸休め

今日はこちらを紹介!   中国式の粥セット。シンプルで美味しそうでしょ・ 中国と言えば? チャイナタウンですよね。 美味しいもので溢れている場所。 タイ バンコクの運転手付きレンタカー 都レンタカーを利用して行かれるお客様も結構いらっしゃいます。 今回はそのチャイナタウンでオシャレなカフェを紹介致します。 既に知っているよ!って方にはごめんなさい。   名前は Lhong Tou Cafe (หลงโถวคาเฟ่)2018年の5月頃にOpenしたようですが、既に朝から沢山のお客が訪れています。 まずタイの運転手付きレンタカー会社らしく、駐車場のご案内から(笑)   レンタカーを使ってチャイナタウンに観光に行きたいのです!というお客様も多いのですが、チャイナタウンは一方通行でメイン通りに面しており、路上駐車もできません。 そこで都レンタカーでお勧めしている駐車場はこちらです。 【グーグルマップ】 https://goo.gl/maps/ify8LfVWEQt 目印はチャイナタウンに入る前にあるセブンイレブン。 ここを右折して入りますと、すぐ右手に駐車場があります。 駐車場チケットを貰って入りましょう。 中は結構広いですが、左の壁側は壁に向かって放水をする人が多いためおしっこ臭いです(笑) 都レンタカーではこの駐車場で運転手を待たせ、お客様は徒歩で観光に行っていただき、再度同じ場所に戻って来て貰っています。 チャイナタウンは歩いてこそ新しい発見ができる!ですから。 今回のカフェはこのセブンイレブンの手前(写真右下)にある横断歩道を渡った前にあります。 見た目は普通の喫茶店。 朝9時頃だったのに既に何人か順番待ちしています。 入り口には発券チケットがありますので、希望の席を選びましょう。 上から ・1階の1人ー2人席 ・1階の3人ー6人席 ・2階 と書いています。 2階もあるの? そうなんですよ。 この店の大きな特徴はこの席なんです。 でも、ただ面白い作りってだけじゃないんです。 美味しくないとお客は来ないですよね。 この店で人気があるメニューの一つ。 粥セット! シンプルな素朴な味のおかずと一緒に粥を食べるんですが、これがなかなか懐かしい味で美味。 一品物も中身がギュ!っと詰まっていてなかなか食べ応えがありました。 この細い春巻きも美味。 少し注文し過ぎた感がありますが。。 お茶セット。 2分ぐらい放置すると、こんな色に。 いい匂いがしてこれも美味。 メニューはこんな感じでした。 決して安くはないですが。 色んな種類のお茶。 いやぁ、朝からお腹いっぱいです。 8時〜22時までOpenしていますので、機会があれば是非どうぞ〜。 続きを読む

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2018.10.30

IZAKAYA KANPAI 22

8月にスクンビット22にある「 IZAKAYA KANPAI 22  (居酒屋 乾杯22) 」に飲みに行きました。 知らなかったのですが、以前ちょくちょく食べに行っていた他の店の従業員として働いていたミャンマー人子が結婚し独立して出した店だったようで、久しぶりの再開を懐かしみ、他の従業員さん達と一緒になって飲み非常に楽しい時間を過ごした日でした。 この手の居酒屋はタイでは「ちょっかい居酒屋」と呼ぶのでしょうか。 店員さんが一緒になって話してくれ、タイ語を勉強したい人、一人で飲みたくない人、会話を楽しみながら飲みたい人達の相手をしてくれるのです。 その後、飲み足りない気分になり、その店の数件隣にあるバーに飲みに行きました。 時間が早かったのか、客ゼロだったので暇な従業員も誘い1時間ほど飲んだのでしょうか。 (久しぶりに飲みすぎて朝まで部屋で吐いてしまいました)   そして先日カードの請求が来たのですが、なんとそのバーで使った金額が3回も支払いとなっているのです。 同じ金額が3回なので、明らかにおかしいですよね。。 直ぐに銀行に電話をしましたが、銀行からの返事は以下の通りでした。   1、銀行がその店に確認をするが60日ほど時間がかかる。 2、確認をしても店が否定をすればそれで終了。 3、いずれにしても、今回の請求分は結果がわかる先に支払う事。 支払わない場合はこちらがブラックリストにのる。 4、確認ができ、店側がミスを認めたとすれば、その分は確認が取れた翌月の支払いから差し引きする。   明らかに積極的に動いてくれそうな感じではないですよね。 そもそも夜の店なので、日中電話が繋がらないのでは? 夜に電話してくれるの?と色々と不信感。 そこで居酒屋 乾杯22の女性ミャンマー人オーナーに連絡を取り相談したところ、忙しい中何度もその店に行き、返金するように話をしてくれ、数日後全額取り返してくれて振込までしてくれました。 この親切さと正直さに感動し、優良店として紹介をさせていただければと思ったのです。   場所はスクンビット22にあるホリデーインを出ると目の前の道がスクビット22です。 ホテルを出て左前に、下の写真のような場所が見えるでしょうか。 この中入って左側です。 *奥に焼肉屋弦風館があります。 赤い看板ですぐ見つかると思いますが。 ぜひ一度どうぞ。 グーグルマップはこちら。 https://goo.gl/maps/UnJPS6GvKqx   お店の情報はこちらに! 1万バーツを超える金額が戻って来たなんて、本当に信じられないです。 オーナーのビーちゃん!ありがとう!! 続きを読む

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2018.06.19

安らぎの店

私の心の安らぎの場所。 バンコクで一人で飲みに行く時の約90パーセントはここでした もう10年は通っている場所。 思い出せば昔タイの南部で仕事をしていた時、バンコクに遊びに来る度にここでご飯を食べるのを楽しみにしていました。   メニューを携帯電話で撮影し、眺めては今日は何を食べようかな、、、なんて想像していました。 通常はパリパリだったり、フニャフニャだったりする鳥皮。 でもここは焼き芋を食べているかのような食感。 そう。強いて言えば「パリモフ!」という感じ。 「モフ」があるんです! 串にグルグルと巻き付くように巻かれた皮。 それを火で焼く、というより煙で燻しながら焼いているからでしょうか。 人生40年で出会った中でダントツNo,1の鳥皮ココにあり! 1994年8月開業。 なんと24年間も日本食激戦区で営業しているなんて、脱帽です! 店内は煙モクモク(私の頼む鳥皮が原因?)非常にレトロな作りで汚れていますが、無煙で綺麗な焼き鳥屋より煙まみれの方が食欲が湧いて来ます。 オーナーはお客様の名前や話を一度聞いたら絶対に忘れない。 (手元のメモなどにメモっているほどの努力家!) カウンターはいつも常連客で賑わい。 静かに食べたい人は店内に溢れる漫画で時の流れを忘れられる。 愛想の良いミャンマー人の店員。 古い物件なので一部床がたるみ、ある部分だけグニャっと沈むアトラクション。 たまに壊れる大きなクーラー。 運が良ければ常連さんが持って来るお土産をカウンター席の人はおすそ分けして貰える。 そんな私の激愛する場所。 アソークの焼き鳥「夢路」が都合により閉店となりました。 理由は契約更新ができない、などでしょうか。 (タイはオーナーの力が非常に強く、いきなりオーナー都合で「契約打ち切り、出て言ってね」なんてよくある話) しかし夢路は新しい店舗を探しているそうで、私的には一安心。 どこに店舗を構えようと私は行きます。 心から愛している店ですから。 続きを読む

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2018.02.19

タイお勧め射撃場

ストレス発散に射撃がしたい!! あの人の顔を思い浮かべながら、ドンパチと! と、いう事で早速家族で行って来ました。   バンコクにも陸軍や警察施設で出来る射撃場があります。 時間が無いので近場でお手軽に、という人には送迎もあるようですのでこちらがお勧めです。 ・・・・が、やはり上記の施設は国が関係してるので、エンターテイメント性よりも「真面目な練習場」というスタンスですね。 真面目な国営施設でドンパチ、、なんて私には余計にストレスが溜まりますし、国の行事がある時は急遽休みになったりします。そして予約制なので自由が大好きな私には難しい。 そんな私が選んだのはこちら。 → →  LIGHT BULLET Shooting Range ← ← 場所はリトルバンコク、シラチャー市内から15キロほど離れた場所になります。 まだ新しい民営施設ですので外見も綺麗。 長男もかなり楽しみにしていましたが、子供が撃てる銃なんてあるのでしょうか。。 あまりに興奮してしまい、内装の写真が少ないですが、カフェ、マッサージ、食堂ももうすぐ出来るそうです。 嬉しいのはクーラー完備! 常夏のタイで防音の耳当てや、目の保護メガネをしながら汗だくになって射撃をするよりも、涼しい場所でしたいですよね。 中はかなりの規模で、写真奥まで左手の部屋が全部射撃場。 いくつものゾーンがあり、各ゾーンで的が違ったり。 このゾーンだけはクーラーがありませんが、フットサルでもできそうな大きさ。 BB弾で戦えるスペースもあるようです。 まずは大興奮中の長男から。 ええ、、、、この大きな銃ですか!? 大丈夫? と思いましたが、銃の弾は小指の爪ぐらい小さく、射撃時に全く振動もなく。 望遠があるので、標準を合わせやすい。 バスン! 長男君よかったね! 結構当たってるし! さて、次は大人の時間。 どれからしましょう? リボルバー! すごい衝撃ですね。 でも、なかなかいい結果でしょ? これも黒い部分を中心に命中。 結構上手にできたようで、スタッフもどこかで練習しているの?と驚いてました。 褒められると調子に乗ってしまいそう。 この遠さで当たると快感ですね! 散弾銃?は衝撃が半端なかったです。 右肩に赤いアザができました。 ちなみにこの動画は私ですが、これだけ全て的に当たるとハマりますね。 標的が紙だとあまり当たってもわからないんですが、鉄板だと当たった時の音と標的がに動きがあるので爽快です。 気になる価格はこちら。 この表示価格から更に割引していました。 民営施設ですので、スタッフも親切で優しく笑顔で子供と遊んでてくれたり、写真撮影をしてくれたり。 クーラがある、スタッフが親切、綺麗、などなどトータルしてもまた是非訪れたい施設でした。   運転手付きのレンタカーでシラチャまで行ったならこれだけで帰るのは勿体無いと思います。 お勧めのコースは、、、 バンコク → シラチャータイガーズーでトラと戯れて → 射撃でストレス発散 →ご飯を食べて帰る。 これぐらいはしたいですよね。   日本食が食べたい場合は J-Park日本村 や おはな食堂。 タイ料理が食べたい人はムンアロイのシラチャ店なんてどうでしょうか。 ※ おはな食堂の昼の部は14時前後がラストオーダーになりますので、時間が合わないかもしれませんが、おはな食堂とムンアロイのシラチャ店はほぼ隣接していますので、時間によって現地で決めてもいいと思います。 それでは興味のある方はご連絡くださ〜い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ご予約は → こちらから ← 次の記事、バンコクからミャンマーへのツーリング も併せてご覧ください。 続きを読む

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2017.06.20

Line Man(ラインマン)

よく都ブログに書いておりますが、弊社市内中心部から離れていますので、食事の選択肢があまりありません。 選ばなければタイ料理屋台がありますので困らないのですが、私は脂っこいタイ料理は飽き飽き。糖質制限もしているのでタイ料理ではチョイスが無くて困ったものです。 最近は朝は野菜ジュース、昼はサラダと肉、夜はフルーツだけの生活をし、歯の矯正もしているのでなんとか3-4キロほど痩せましたが、まだまだ肥満。 そこで今回目をつけたのがフードデリバリーのラインマン(Line Man) 既にご存知の方も多いかと思いますが、ラインの会社がしているデリバリーアプリです。 まずはアプリ「Line Man」をダウンロード。 私はIpadから検索しまたが見つからず。 写真のように「Iphoneのみ」を選択すると。 見つかりました。 早速使ってみましょう。 アプリのメニューは英語ですが、プロモーション情報やフードメニューなどはタイ語が多いようです。 店名でも検索ができますが、今回はサラダが食べたかったので 色々とページをめくっていると。 ありました。サラダの店。 そして「Select This Restaurant」このレストランにするをポチっと押します。 ムムム、、、メニューはタイ語のようです。 上から3番目のキノコサラダを選択したつもりだったんですが、途中でお客様から電話が来たりで間違って上から2番目のカニカマサラダを選択してしまいました。。。 大きいサイズで70バーツ。 そして会社の住所を入力。 決定ボタンを押すと合計金額が表示されます。 11キロ先の店、50分程度で到着、デリバリー料金は141バーツ。 合計 220バーツ。 この価格で問題がなければ決定ボタンをポチ。 タクシーのウーバーのように、店の近くにいるラインマン(と言ってもタイの道端にいる登録しているバイクタクシー)を探します。 見つかったようです! そして上の写真の価格の下に「Waiting for Restaurant Confirmation」レストランの確認中と書いてありますが、売り切れだったり、配達していなったりするのでしょうか。。 そして受け取りましたのお知らせがあった後すぐにラインマンから電話が入ります。 「今から行くから、家は◯◯◯でいいですよね?」と タイ語で! そして現在のラインマンの所在地がマップに表示され。 しばらくして到着! 中身もグチャグチャになってなくてよかった。 今朝、豚肉を炒めて来たので、それとこの野菜を食べるぞ〜。   ちなみにレシートは定価で記載。 ということはラインマンが先払いして買って、送料141バーツからいくらか取り分が貰えるのでしょうか? ちなみに1000バーツまでしか注文ができないとのことで、これはラインマンが大金持って無いからなのでしょうか。 送料を考えると2人前は注文しないとちょっと割高ですが、好きな店から食べたい物が気軽に出前できるなんて素晴らしい時代ですね。 今回のラインマンは愛想もよく、丁寧な人だったので最高評価を。 今度は七星でも出前してもらおうかな! 楽しくなってきました。 続きを読む