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2020.01.23

タイ・ロードバイク【動画】

首からぶら下げているインスタ360 goで撮った動画をつなげただけですが、タイのロードバイクの雰囲気は伝わるかと思います。 この「インスタ360 go」は2019年に購入したガジェットの中で使いやすくNo,1かも知れません。 ダラダラ動画ですがよければ見てください。 こちらはカンチャナブリのライド中 道に迷った時です。 ゆっくり走れば走れなくは無かったのですが、パンクすると後々面倒なので途中からトボトボと歩きました。 しかしカンチャナブリの裏道っていいですね。 車も少なく山に囲まれ永遠と続くと思ってしまう平坦な道。   【おまけ動画】 シラチャーにある私の一押し射撃場です。 色々な種類の銃や、大きなエアコン付きの敷地ででき、さらに色々な的が用意されていますので凄く楽しかったです。 こちらはタイのカンチャナブリから国境を超えてミャンマーに行った時です。 走行時の振動で接続部からフォークオイルが漏れて、インナーチューブがコネクティグスリーブから外れて転倒。 平たく言えば走行中にタイヤが外れてしまい走行不可になってしまったのです。。 バンコクからミャンマーへのツーリングの記事はこちらからどうぞ バンコクーミャンマーツーリング1 バンコクーミャンマーツーリング2 バンコクーミャンマーツーリング3 バンコクーミャンマーツーリング4 バンコクーミャンマーツーリング5   2020年も色々な場所に行き、色々な事を経験したいです。 続きを読む

2019.09.9

さよならウラル

ロシアのサイドカー URAL「ウラル」を去年購入しましたが、まだ1500キロ程度しか乗っていません。 購入当初、知り合いよりアドバイスを受けていた事なのですが、理由は・・・   1、空冷の為、渋滞に弱い 2、多少の故障は自分で修理出来た方がベスト 3、そもそも乗る時間が無い   実際’1500キロ程度の走行で故障もオーバーヒートもありませんでした。 ただ、基本中の基本であるメカ構造すら疎く(興味が無く)、ただただ乗って遠くに行きたい事が私の目指す所。 ここをイジれば時速数キロ早くなった。。。この部品をこれに交換すれば。。。故障したらこの部品を交換すれば。。。など一切興味が無く、オイル交換すら自分でするのが億劫なのです。 じゃあどうして旧車買ったのよ?と言われそうです。いや、実際言われました。奥様に今でも言われています。 理由は一つ。   「子供とキャンプやツーリングに行きたかったから!」です。 長男は今でも一緒に行ったキャンプが楽しかったと言ってくれています。   しかしヤンチャで可愛い次男2歳を置いて長男と二人で頻繁にどこかに行けるはずがありません。 土日もやっぱり家族と過ごしたいという気持ちの方が強く、結果駐車場で埃をかぶってしまっていました。   サイドカーですので場所も取り、奥様からの冷たい視線にも耐えられず、今はディーラーに預けて売り出し中です。 新車状態のウラル。 とても楽しいバイクでした。 子供が大きくなって仕事に余裕が出来た時や、休みがもっと多くなった時にタイ北部やバンコク以外の田舎で走ると最高だと思います。   これはディーラーの人が売り出す為に自分達で乗車し、写真を撮ってホームページなどに掲載してくれた写真です。 うん。 やっぱりカッコイイ! カオサン通りの近くにあるお店に展示されていますので、興味のある方は是非見に行ってください。 Indian Motorcycle (Thailand) เลขที่ 589 Phra Sumen Rd, Khwaeng Wat Bowon Niwet, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 02 320 0033 https://maps.app.goo.gl/JGxxyi6prN45nCTw7   続きを読む

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2018.12.19

ウラルでキャンプ②

ウラルでキャンプ①の続きです。   川遊びから戻ってきて驚きました。 画質が悪く見えないですよね。。 テントの上に大量のアリが! タイではมดแดง(モッ・デーン)と呼ばれ、名前の通り赤いアリです。 タイの東北イサーン地方ではこの蟻の卵をスープにしたり 卵焼きに入れたり (どうして卵に卵を入れるの?) するのですが、今のご時世栄養価の高い物が沢山ありますので、わざわざこれを食べなくても、、 昔一度機会があり食べた事ありますが、まあ、、、脳内イメージでオエってなりました。 この蟻、噛まれると超激痛なんです。 これが木の上から落ちて来たのか、テントの紐を登って来たのかわかりませんが、大量にいたので、即移動を決めました。 木がない場所に行こうと思いましたが、 既に家族連れのピックアップトラックでいっぱい。  右の方は少し空きがありますが、トイレからかなり遠く、多分このピックアップグループは夜バカ騒ぎをするのでやめておきました。 川の方面は。。 いまいちですね。 結局最初に設営した場所から数メートル離れた場所に決定。 木で囲まれていますがテントの上が覆われているわけではありません。 本日2回目の設営ですので、経験値もぐっと上がりタープをテントに繋げる事もできて結果満足でした。 私の性格なんですよね。 どちらかと言うと賑やかな場所より、ポツンと静かな方が好きなんです。 飲みに行く時もどちらかと言うとお客で溢れているより、少し静かな場所を好んでしまいます。 このタイ、バンコクの運転手付きレンタカーの仕事も基本はメールと電話のみ。 お客様がオフィスに来る事も、接待も一切ない地道な作業。 こんな地味な性格の自分に合っていると思っています。 さて、夕方になって来ましたのでそろそろキャンプの醍醐味、料理を始めましょう! 続く・・・・。   タイ、バンコクの運転手付きレンタカーのご予約はこちらからお願い致します 続きを読む

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2018.12.18

ウラルでキャンプ

夢だった息子とキャンプ。 行ってきました。 今回はサイドカーでのプチ遠出、子供と一緒にバイクで郊外に出る、キャンプをする、テントを作るなどなど全てが初でしたので、成功するか「かなり」心配でした。 バイクを買う前から道具だけはボチボチと揃えていましたが、経験が無いので頭でっかちの状態。 これも必要かも?あ、あれも使うかも!? など考えていると大量の荷物に。。 この写真では見えませんが、サイドカー側のスペアタイヤの下にある荷物入れも満タン。そしてサイドカーの足を伸ばす場所にもカバンがあります。 ここまでくると車で運搬する量ですが、さすがロシアのウラル。積載性は抜群です。 今回目指すはナコンナーヨック県にあるสวนลุงโชย (Saun Lungchoy)(スワン・ルンチョーイ)というキャンプ場です。 Google Map https://goo.gl/maps/dauFLtTTP892 バンコクから130キロ程度ですので、子供とバイクで行くにはちょうど良い距離だったと思います。 朝7時に出発。 途中のマクドナルドで朝食をとりました。 タイではまだまだ数台しか走っていない珍しいサイドカー、どこに行っても話しかけれてしまいます。 控え目に言ってもかっこいいなぁ。(笑) 朝が早かったので渋滞もしておらず、到着したのが10時半でした。 朝食の時間を抜けば2時間程度の移動。うん。予定通り。   さて、テントを作りましょう。 大切なのは場所選び。 このキャンプ場は小川に面していますが3つの選択肢があります。   1、川沿い 2、川から少し離れた木の下 3、川から少し離れた木が無い芝生場の場所   到着が早かったので選び放題ですが、事前情報では川沿いはパーティー好きなタイ人が多くうるさいと書いてありましたので、今回は日陰にもなる木の下を選択。 格好の良い姿を見せたく、モタつかないようにテントの作り方を何度も家でYoutubeを確認。 ネット環境が良く無い事も考慮して写真で手順を保存。 この辺が石橋を割れる程叩いてからしか行動できない自分だな、と一人で苦笑。 イメトレのお陰で1時間半ほどで無事テントもタープも完成しました。 本当はタープをテントの入り口にくっ付けたかったのですが、上手くいかず。 まあ、初めてなのでいいでしょう。 このキャンプ場、小さな屋台が1つありました。 街中の屋台より10バーツ−20程度高め設定でしょうか。 この程度なら全く気にする範囲ではありません。 いつも息子と行動を共にし、かわいそうだと思う事。それは食事です。 私があまり料理を知らないのでマンネリ化。 父; ガッパオライスに卵焼き(左) 息子;カオパットに卵焼き(右)  小川で少し遊びました。 深い場所もありますが、子供でも水遊びができる程度の深さと流れ。 ただ、うちの子はかなりのチキンなので怖い怖いと言ってましたが。。。 小川で魚が見えたので念のために持ってきた釣りセットが大活躍!のはずが一匹も釣れず。 私一人で時間をかければ釣れた思いますが、6歳が膝まで入れる深さの場所では難しい感じでした。 そんなこんなで川遊びも楽しみ、テントに戻ると!!!!た、大変だぁぁ!!!   〜続く〜   タイ、バンコクの運転手付きレンタカーのご予約はこちらからお願い致します。 続きを読む

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2018.12.12

ウラル納車しました

やっと手元に届きました。 以前乗っていたBMWのR1200GSAをリコールの問題で事故をおこして売却。 それから1年ほどは趣味も無く、家族とベッタリの毎日でした。 平日は朝・夕の長男の学校送迎をしつつ空き時間は全て仕事。 土日も仕事をしつつ家族と毎週どこかにお出かけ。 次男も夜泣きが酷く、1年間は本当に家族中で協力体制でしたので、今から思うとバイクが無くてよかったのかも知れません。   そんな中、6月にロシアのウラルというサイドカーを知り一目惚れして発注してしまいました。 ロシアの工場で作り、韓国、日本を経由してタイに届くため、本当に時間がかかり、10月末にタイのレムチャバン港に到着したと連絡が入りました。 しかし、通関手続きが2週間と非常に長く、バンコクに到着してからも陸運局への申請や組み立てに更に時間を費やし、手元に届いたのが11月末! 発注してから半年も時間がかかりました。 横幅はトゥクトゥクぐらいの大きさ。 レバーで2WDに切り替えができます。 ただ、2WDは悪路でしか使用ができません。 さて、これからは仕事、家族、ツーリングの日々に戻ります! 続きを読む