2016.05.14

ワット・プー・トック(地獄の寺)

遂に今回のメインの場所へ向かいます。

Wat Jetiyakhiri (通称Wat Phu Thok)  ワット・プー・トック。

ここです!

panduan wisata thailand phu thok

ノンカーイから訳180キロ離れた場所にある寺。

bunkan

写真を見て勝手に地獄の寺、と名づけただけですが。

さて、この岩山の上にどうやって行くのでしょうか。

ドキドキです。

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8時半ごろに到着。

奥に見える山が目的地です。

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山よりもバイクが素敵だ、と親バカな感じの私。

流石にバイク用のブーツでは登る事は出来ないので、駐車場でスニーカーに履き替えます。

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こんな感じの木の階段が続きます。

 

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結構キツイ。

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日頃運動なんてしない私は、既に汗だくで息切れ。

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途中で無料の水がありますが、これ飲んでお腹痛くなったら大変なので止めておきましょう。

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岩と岩の間にある階段。

地震でもあったら崩れるのかな~。

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階段は1階、2階~7階?ぐらいまであります。

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そして各階にはこのようなスペースが作られているので、ちょっと休憩。

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また階段。。。

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修行僧?

おじいちゃん頑張って!

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これで下から必要物資を運んだりするのでしょうか。

さて、、、、、

この先です。

今回のメイン。

この先を左に曲がった後。

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ひ。。。。。。ひえ〜。。。。。

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数センチの板で作ってあり、場所によっては釘があまい為、踏んだ時に板が浮いたり、

ギシギシと音が。

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この手すりも見事な(ちゃちい)作り。

体重かけて持たれたら絶対落ちる!

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怖い、怖いと思えばさらに怖く。

下を見るな、見るなと思えば見てしまい。

軽い高所恐怖症な私は見事に足が震え。

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かと言ってもう引き返せない。

朝が早かった為、他にここを歩いている人がいなくて本当に良かった。

壁に手をつきながら震え気味で歩いている中年男を見られずに済んだんですから。

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そして無事、、、恐怖の道は終わり目的地が見えて来ました。

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達成感。

そう、この言葉はこの日の為にあったのです。

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というか、ここに何があるのでしょうか。

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数人の方が休憩しています。

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なるほど。

中はこんな感じなんですね。。。

いや~。。。しかし、本当に怖かったです。

帰りは階段だけの近道があったので、そこを通り戻りましたが、もし同じ道を戻らなくてはいけなかったら多分無理だったでしょう。

時間のある方。 是非!行ってみてください。